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読書会小さな靴あとで使っている
資料等を
格納しています。
ご興味をお持ち頂きましたら
ホームページにもお越しください。
お待ちしております




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こちらからお気軽に
ご意見やお問い合わせ頂けましたら
幸いです


Introduction

コンテンツをご紹介します。


読書会の過去の議事録や使った資料などを
格納しています。
百人一首を順に紹介しています。
詠み手の人となりや背景なども追っています。
格納からも見れますが
レジメだけを集めています。
毎月参加頂いた方からのオススメで過去に
なった分をこちらで紹介しています。

過去の読書会で参考にした書籍を
まとめています。
不定期です、映画や音楽についても
語り合っています。

読書会小さな靴あとの代表をしております
椿野手毬の個人ブログです。
毎回ブックカバーをご参加頂いた
ささやかな記念にお配りしています。
今までのリーフレットです。その時のテーマに
あったものをと作りますので、愛着があります。

チラシを置いて頂きたいとお願いしたくなった
素敵な本屋さんやカフェです。

参加させていただいた読書会の紹介です。


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FLYER Gallery



あら…なにかしら…と手に取っていただいたその時が 読書の、そして読書会・小さな靴あとへ入口になればと願ってつくっているチラシです。
チラシにギャラリー?とお思いになるかもしれませんが、「ご興味のある方の目にとまりますように」と毎回楽しんでいます。
皆様との思い出を会の成長とともに「格納」しておくために、ギャラリーにしてみました。
画像のクリックでイメージと概要をご覧いただけます。
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画像下のタグのクリックで拡大されます。


 


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フライヤーギャラリーって?

そもそもフライヤーって?

チラシは「散らすもの」が転じて「チラシ」と呼ばれるようになったとのことです。

近頃ではフライヤーといわれることも多くなりましたが、フライヤー(flyer)も飛行機やヘリコプターでチラシを撒いていた 広告方法から生じた言葉です。 それこそ飛行機から撒くのに適した形状のものが望ましいのですから、 少々厚めでA4や、たとえば丸などのちょっと変わった形でひらひらと空を舞っては花吹雪のように見える、格好がよいものが選ばれていました。 そこから「一風変わった小ぶりのチラシ」をフライヤーと呼ぶことが多くなり、 今ではチラシ全般を指していることも少なくありません。

「広告」というよりは告知の意味合いで、江戸時代に「ビラ」が生まれたようです。 寄席に集客するため、今でいうところのポスターを制作しました。 みれば直ちに「寄席の広告だな」と知れる特色を持たせるため、文字や配色に工夫を凝らすようになりました。 初期にはごく普通の文字、いわゆる書体を使っていたものが、 提灯やら半纏やらに使われていた書体と歌舞伎で使われている勘亭流を融合させた 新しい書体になっていったのです。 紺屋の職人であった栄次郎がデザインしたと言うことが伝わっています。

この特徴的な文字は「ビラ文字」と呼ばれるようになりました。のちには「寄席文字」で定着。 鮮やかな木版画によるチラシは、たちまち人気を得ます。 寄席専門の職人が大繁盛し、「ビラ清」「ビラ辰」などの名人も出現しひとつの文化を作り上げたのです。 勘亭流、相撲文字、寄席文字は良く似ていますが、ちょっとしたところに違いがあります。

 
これが勘亭流。歌舞伎や提灯などに使われることが多い書体です。


こちらは相撲文字。番付のように限られた範囲に多くの情報を入れますので、はめ込みやすくなっています。


これがいわゆる寄席文字です。似ていますが微妙に違いがあるのが、並べてみると解ります。

寄席文字は、ぎゅうぎゅうに詰めて書き、右肩上がりです。 「隙間なく客が入り、右肩上がりの人気」とゲンを担いでいます。 広告の話もなかなか興味深いものですので、読書会で機会があれば取り上げたいものです。
   

小さな読書会のフライヤーは?

ここではフライヤーといってみましたが、実際に「読書会小さな靴あと」のチラシは、どちらかといえばリーフレットleafletやハンドビルhandbill に 近いもの。 おおよそ普段はリーフレットと呼んでいます。

ただし「空飛ぶチラシ感」を想像すると楽しげでいいなぁと思えるようなチラシができた時には、 なんとなくフライヤーと呼んでみたりしています。




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